70度のお湯にいれて30秒、型を歯にはめてから水に10秒つける・・・という
簡単な作業で自分用のマウスピースが作れます。
しかし、なかなか上手くできない。^^;
何度かやってやっとうまくいったのだが、前歯を押す力は
割り箸で押す力に比べると弱い。
思い切って手法を変えて、マウスピースを平らに変形させて、
歯茎にいれてみた。
うん。こっちの方がまだマシ!
とりあえず口の中に力をいれてたりしながら、
適度な力で歯を押せます。しかも歯茎から押せるので
ただ割り箸で歯を押すよりいいかも。
ネットで色々検索しているうちに、とってもいい
出っ歯矯正情報をゲットしました
OKWEBに、
「上の歯を内側に引っ込めるために唇の筋肉を強くする「筋機能療法」という
トレーニングがあります。」
という書き込みをみて目がキラーン
唇の筋肉(口輪筋)の力が強くなると、前歯を押すので、
「開咬」は、自然に治ります。
この治療法を、筋機能療法(MFT)とか、生物学的機能療法といいます。
口の機能が正しく働くと歯は正しい位置に自然と並びます。
歯は、前からと後ろからの力の均衡で、同じ位置にとどまっているそうで、
前からの力は、唇で奥に押し戻す力。後ろからの力は、舌で前に押し出す力。
舌の筋力というのは、歳をとっても案外衰えないが、
それに比べて唇というのは、加齢とともに緩みやすいものらしいです。
唇の筋肉・・・つまりは顔の表情筋を鍛えること
で出っ歯は少しは改善されると思います。
しゃべったり、歌ったり、笑ったり、表情豊かに生活することが大事なのだそうだ。
これは二重もそうですね。まぶたの運動は非常に大事です^^
1日に20秒くらい、唇を動かす運動をするだけで、その効果は絶大らしい。
次回は唇の体操について、研究、そして発表したいと思います。
もうしばらくお待ちください!






